Pocket

こんにちは、染谷です。

 

 

 

 

いよいよGWも今日で最終日ですねー。楽しい時間はあっという間に終わってしまいますが皆さんはどんなGWを過ごしたのでしょうか?

 

 

 

さて本日のテーマは「ライバル」についてです。※このライバルとは競合相手として考えて下さい。

 

 

 

物販におけるライバルセラーとはあなたが出品している商品と同じ商品や似ている商品を出品しているセラーのことです。このライバルがいなければ競合相手がいなくなるのであなたが出す商品が売れやすくなりますし価格面でも高値で販売出来るようになります。

 

 

 

Amaon販売とヤフオク販売の違い

何故この記事を書こうかと思った理由ですが僕自身Amzon販売とヤフオク販売を経験している立場ですが両者で大分販売スタンスが違うと感じているからです。

 

 

 

 

Amaon販売→基本新品商品なので同じ商品の場合とにかく価格が安いものが売れるので競合よりも1円でも安い方が有利。(Amazonはカートと呼ばれるシステムがありこのカートを取れるかが重要ポイントです)

 

 

 

 

ヤフオク販売→アンティーク商品の場合厳密には同じ商品はないので出品者の販売スキルや評価、雰囲気などで差別化できる。Amazonではないリピーターが作れる。

 

 

 

Amazonで販売する場合ライバルはかなり重要で人数や在庫数も把握しながら販売しないといけません。(相手も自分のことをチェックしていきます)基本商品が新品ですので価格で差別化するしかないので1円でも安く販売することで売れやすくなります。

 

 

この商品のように同じ商品でも価格差があると当然一番安い3925円が自然と売れていきます。ライバルよりも1円でも安く販売しないといけないので当然自分の商品の値下げを行います。するとライバルも値下げしてまた自分も値下げして・・・のループが始まりこれがAmazon名物「値下げ合戦」と言われているものです。

 

 

 

この値下げ合戦は出品者の人からしたらたまったものではありませんが購入するお客様からしたら「安く」商品が手に入るのでお得だったりします。同じデパート内にヤマダ電機とビックカメラが出店して同じ商品を違う価格で売られていたら比較して安い方が当然買われていきます。

 

 

 

これが健全な競争ならいいのですが過度な競争になると良からぬ輩が出てきます。例えばライバル出品者の商品をカートに入れて放置しておいてその間に自分の商品を買ってもらうなどの嫌がらせをしてくる人たちがいます。彼らは過度な競争から生まれたしまったある意味「モンスター」とも言えます。このタイプの特徴は少しでも自分の脅威になると思ったら叩きに行かないといけないと考えてしまいがちです。(特に小売り業の人はこの考えの人が多いです。)

 

 

 

 

 

 

これがほとんどの人が知らないAmzonの安さの秘訣ですが個人的にはライバルを潰して勝った負けたを繰り返していくのは体力を疲弊しますので極力避けるべきだと思っています。

 

 

 

ヤフオク販売のライバルの考え方

ではヤフオク販売ではライバルはいないのか?

 

 

と言われるとライバルはいます。

 

 

 

ただヤフオクはAmzonに比べると圧倒的にライバルの数が少ないです。

 

 

僕もそうでしたがライバルがいるとどうしても値下げをして価格を合わせたりしてしまいがちでしたがある程度利益が出てきてから少し考え方を変えてみました。

 

 

 

例えばですが僕がマイセンのティーカップセット2セットそれぞれ5万円で販売していたとしましょう。

 

 

 

そこでライバルの1人が同じ種類の商品を4万5千円で販売し始めました。内心「同じ種類の商品を安く出したらこっちが不利だな」と思っていましたがそのまま放置しておき数日後ライバルの商品を見ると4万5千円で落札されていました。

 

 

 

 

自分の商品が売れずにライバルの商品が売れたので面白くはありませんでしたが数日後自分の商品の1セットが5万円で落札されました。落札者はライバルの商品を買った人と同じ方でした。

 

 

 

その2週間後今度は残りの1セットが5万円で落札されました。今回は別の方が購入してくれましたが前の落札者と同じ県に住んでいた方でした。

 

 

 

もしかしたらですが最初に買ってくれた方はライバルの人の商品を買ってくれた為に気に入ってもう1セット欲しくなって購入することになったのかもしれませんし2セット目を購入してくれた人ももしかしたら前の購入者とたまたま友達で遊びに行った時にマイセンのセットで紅茶を出されて自分も欲しくなって購入してくれたのかもしれません。(マイセンの場合来客用で出す可能性はあります)

 

 

 

このように考えるとライバルセラーは僕の商品の販売に役立ってくれたことになります。

 

ライバルを潰す必要はない

 

 

勿論本人に確認してないので分かりませんし考え方の一つだと思います。しかし今の時代は買った商品をインスタグラムに投稿してそれを見た人が買う・・・なんて充分可能性はあります。

 

 

 

Amazonに比べて小さな市場ですしライバルも少ないわけですから出来るだけ良い商品を仕入れてファンを増やしてお客様に満足してもらったほうが得策ですので自分の商品のライバルを見つけたとしてもなるべく気にしないで行動していきましょう。

 

 

 

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

 

 

 

 

 

 

 

カテゴリー: マインド基礎

2件のコメント

さわ · 2018年5月8日 10:42 PM

こんばんは、ランキングよりきました。転売をしているわけではなかったのですが、考え方がとても参考になったのでコメントさせていただきました。みんなで勝つ、これがベストですね。

    someya9999 · 2018年5月9日 8:14 PM

    コメントありがとうございます。
    お互い頑張りましょう(^^♪

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です