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こんにちは、染谷です。

 

 

前回はライバル出品者から商品を探して利益の出る商品を見つける方法について解説しました。

 

今回はまた違った方法で利益の出る商品を見つけていこうと思います。今日のテーマにもありますが今後リサーチする上でとにかく1つの単語から色んな可能性について派生させて考えていく志向がとても大切です。

 

例えば前回は「シュタイフ」というくまの人形のメーカーを見つけましたがここから派生して考えていくと・・・

 

1.シュタイフの他の型番やシリーズで儲かる商品はないか?

2.ほかのぬいぐるみメーカーはないか?

3.ライバル出品者は他にどんな商品を販売しているのか?

 

この3つを徹底して考えていけばあなたが利益を出して稼げるようになるスピードが間違いなく早くなります!

 

まずは「シュタイフの他の型番やシリーズで儲かる商品はないか?」ですが見ていきましょう。

 

シュタイフで期間を適当に6か月 価格は30000円以上で検索してみます。

「シュタイフ」で過去6か月で30000円以上で販売されたのは181件あることが分かりました。ここから前回同様に特徴となるキーワードを探していきます。

 

するとこんな商品がありました。

 

シュタイフのオペラ座の怪人バージョンですね。キーワードを探してみるとオペラ、ファントム、3000体といったところです。よく見ると商品説明文にヒントが入ってますので説明文もよく読んでみましょう。

ですのでイーベイでは「steiff Phantom」で検索して過去相場を見てみると・・・

全部で11件あることが分かりました。ただよく見ると違うバージョンのシュタイフのファッションバージョンがありますので写真をよく見ていきます。

何件か過去にありますが一番安くて状態の良さそうなのが見つかりました。

状態も良さそうで説明文にちゃんと3000体のキーワードも入ってますね。これは売れば儲かるぞ!!と見た感じは思いますがここで問題なのがこのセラーは日本への発送をしてくれないセラーだというこです。Shippingの部分がMay not ship to Japanになってますね。これはイーベイで結構な確率で存在します。(僕らもヤフオクで出品してて海外の人から落札されたら面倒くさいのと一緒です)

 

ではどうするのかというと・・・セラーに日本へ発送してくれるか聞くが正解です。(当たり前ですけど(笑))僕の感覚では半分くらいが問い合わせせれば送ってくれると思います。ですので今後May not ship to Japanだからといって諦めないことが大事です。

 

ちなみにこの商品も6000円ほどで発送可能ですので商品価格15001円+送料6000円で仮定して21001円で仕入れ可能だということです。ヤフオクでの販売価格が40300円でしたので40300円-落札手数料3481円-仕入価格21001円=15819円の利益が出せる商品の可能性があったことになります。出品者に問い合わせるのに1分も掛からないのに諦めたらみすみす利益を捨てる可能性もあるので是非諦めないで商品を探していきましょう。

 

 

次回は「ほかのメーカーはないか?」の探し方を解説していきます。最後までお読みいただきありがとうございます。

カテゴリー: 基礎

1件のコメント

大事な大事なリサーチ方法 – リッチマン?orサラリーマン? · 2018年2月22日 12:32 AM

[…] 今日のテーマは予告通りほかのメーカーを探す方法です。前回の内容はこちらからどうぞ。 […]

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